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インプラントについての質問 文字サイズ変更ボタン
インプラントはどんな人に向きますか?
もとの自分の歯と同じように噛みたい方。
義歯がガタガタして気になって食事が美味しくない方、歯が抜けてしまった方、ブリッジなどに不快感がある方。また審美的にも綺麗な歯並びにする為にインプラントを希望される方もいらっしゃいます。
骨がやせているのですが、インプラント治療は可能ですか?
インプラント治療は長さ 8mm ~ 15mm、太さが 4mm前後のチタン製のネジ形態のインプラント(人工歯根)を顎の骨の中に埋め込む治療法です。そのインプラントを支えるだけの充分な骨が必要です。
骨量の足りない方でも、骨の移植によりインプラントに必要な骨を確保できます。
詳しくは検査が必要ですので、当歯科医院までお気軽にお問合せください。
なぜインプラントをするのですか?
歯がなくなった時に、そのまま何もしないと、抜けた歯の周囲にある歯が傾いてしまったり、移動したりします。
歯がなくなってしまったときは、早期の治療が大事です。
従来ではブリッジ、入れ歯という方法がありましたが、この2つは周りの歯が健康でも、それを削る必要があったのです。
インプラントは周りの健康な歯を傷つけることなく治療が行えます。
インプラントって何?
失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込ませ、その上に人工の歯を作成して噛み合わせを回復する治療法です。固定性であるためにガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
インプラントは誰でもできるの?
基本的には、顎の骨の量が充分にあり、状態がよければインプラント治療は可能です。しかし、糖尿病などの全身疾患がある方で、外科的な治療を受けることが難しい場合には、内科の主治医にインプラント治療が可能かどうか相談する必要があります。
インプラントとはどんなものですか?
失われた歯の根の代わりに人工物を埋め込みますが、使用する人工物については、人工股関節や骨折時の固定等に応用されているチタンやチタン合金といった安全性の高い金属を使用します。
術中痛みはありますか?
手術中は麻酔をしますので、痛いということはありません。
難易度の高い手術の際には、治療に対する不安感や恐怖心を緩和するために麻酔科の専門医のもとで静脈麻酔を行う場合もあります。 ただし、手術が終わって麻酔が切れたときに痛みが出ることはありますので、痛み止めをお出ししています。
インプラントはどんな場合できませんか?
お口の中の問題として、顎の骨があまりにも薄くて埋め込む余地のない方、また全身的な問題として、心筋梗塞直後や重度の糖尿病などの病気や手術に耐えられない方などインプラントが適していない方もおられます。年齢制限は特にございません。 いずれにせよ、インプラント治療を希望される場合には、各科の医療機関と連携して検査したうえで、治療可能かどうかを決めさせていただいております。まず気軽にご相談下さい。
インプラントはどの位もちますか?
やはり身体と同じように個人差があります。
何万本かの統計では 15 年経過して 90 %以上の方が安定して使用されていると出ています。当院では5年の保障期間を設けていますので万が一の場合でも安心してご使用いただけると思います。 (但し、きちんとメンテナンスを受けていただけないと適用できません。)
自分の歯の様に見えるといいますが、人に気付かれたりしませんか?
バネなどは一切ありませんから、大きく口を開けると留め金や何かが見えてしまうといったことはありません。 取り外しの入れ歯の様な不快な思いをすることはなくなるでしょう。
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