よくある質問

トップページ > よくある質問 > 矯正について
矯正についての質問 文字サイズ変更ボタン
歯並びが悪いと何が困るのでしょうか?
不ぞろいな歯並びや、悪い咬み合わせは、4つの問題があると考えられています。
1.健康な美しさが損なわれることで、自分に自信が持てない。
2.あごの骨の正常な成長発育が障害され、顔が本来の形態に完成するのが妨げられる。
3.かむ、飲み込む、発音するなどの機能障害がおこる。
4.むし歯、歯周病にかかりやすくなる。
子供の治療は何歳から始めるのでしょうか?
症状によって違いがあるので、明確な基準はありません。しかし、何か心配な症状がある場合は、日本矯正歯科学会やアメリカ矯正歯科学会では、7歳までに相談を受けることを勧めています。
子供の治療には小学生の間に始める早期治療と、永久歯が生えそろって中学生くらいから始める本格治療とがあります。7歳以上の場合には、早期治療の必要があるならば早めに、ないならば中学生まで待って開始することになりますので、専門医にご相談ください。
大きくなってからでも矯正治療ができると聞きましたが、子供のうちから始めるメリットはあるのでしょうか?
子供のうちから治療を開始する最大の利点は、成長発育を利用することです。歯並びやかみ合わせに問題がある患者の多くは、あごの骨の形態にも何らかの問題があることが多いのです。なので、あごの幅を拡げる、あごの成長を抑制・促進する、などの必要がある場合には、子供のうちから治療を開始したほうがより良い治療結果を得ることができるはずです。
治療費が歯科医院によって違うのはなぜですか?
ほとんどの患者の矯正治療費は健康保険が適用されない、いわゆる自由診療です。治療費や支払方法は病院や診療所によって自由に決定してよいため、歯科医院によっても地域によっても異なります。
治療の難易度、期間、方法などによって決まりますので、必ず治療開始前に総額でいくらかかるのかをよく聞いてから治療を受けてください。
どこで治療をしたらいいか分かりません。
信頼しているかかりつけの歯科医院から紹介先の医院があれば安心です。また矯正歯科治療だけを専門でしている歯科医院ならば、ある程度の技術水準があると考えられます。
最後の決め手は、丁寧で納得のできる説明をしてもらえるかどうかです。総合的に判断してください。
治療に痛みはありますか?
ほんの少しだけ痛いかもしれません。歯が動く初期の段階、つまり通院して装置を調整してから数日の間は、適正な治療がされてもごく弱い痛みを感じることがあります。日常生活に問題があるほどではないので心配される必要はありませんが、痛みの感受性には個人差がありますから、心配な人は鎮痛剤の服用をお勧めします。
60代でも治療ができると聞きましたが本当ですか?
歯に一定の力を加えると移動するのは、子供でも大人でも同じことです。歯ぐきや歯の周りの骨に問題がなければ、何歳でも治療が可能です。ただし、年をとるほど代謝が下がっているので、治療期間が長くなる傾向にあります。必要十分な治療で済ませるように、それぞれの患者さまにあった治療プランを立てることが大切です。
矯正治療の相談をしたいのですが。
毎月2回、矯正専門医が当医院にて矯正治療相談を行っています。お気軽にご相談ください。
ページトップへ