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ホワイトニングについての質問 文字サイズ変更ボタン
歯を白くするホワイトニングはしてますか?
診療所で行う最新の機械を使ったオフィスホワイトニングと家でゆっくり行うホームホワイトニングの 2 種類があります。どちらも非常に綺麗になりますが、どちらにも長所短所がございますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。
ホワイトニングって何?
薬剤を使って天然の歯を白くする治療です。
以前は歯を白くするためには歯を削って人工物に置き換えなければなりませんでした。この方法だと、歯を全く削らず安全に歯を白くすることができます。
どうして歯が白くなるの?
歯の構造は表面から硬くて透明な「エナメル質」、その下に削ると痛い「象牙質」、そして中心に「神経」があります。 通常歯が黄色く見えるのは主にこの象牙質の色が透けて見えるからです。
そこで、薬剤をエナメル質に作用させ、透明なエナメル質をスリガラス状態にします。 これにより、その下の象牙質の黄色さが隠され、歯の明度が上がり、白くなります。
クリーニングとホワイトニングはどう違いますか?
クリーニングは歯の表面についた色素(ステイン)を取り除き、歯本来の色に戻します。ホワイトニングは自分本来の色より更に白くしたいときに行います。
ホワイトニングは出来ない事がありますか?
むし歯が多い場合や知覚過敏が強い場合、歯周病がひどい場合には出来ない事があります。また人工歯や差し歯、詰め物、金属により変色してしまった歯などにはホワイトニング出来ません。
一般的にグレー系や濃い色の歯は白くなりにくいですし、白くなる時間には個人差があります。また同じ人の歯でも白くなりやすい歯と、なりにくい歯があります。
副作用はありませんか?
まれに、治療期間中に知覚過敏(歯がしみる)が起こる場合がありますが、その場合は、治療を中断したり、薬剤の薄いものを使用することで、軽減するか、消失しますので、安心してご使用いただけます。
ホワイトニングはアメリカでは約 20 年前から行われておりアメリカの大学をはじめ日本の各大学の研究でも、その安全性は確立されています。歯を軟化させたり、傷めたりすることなく安全に白くすることが出来ます。
痛いですか?
まれに痛みを感じる場合もあります。
その場合はある程度薬剤で調整してきます。初めは薬剤の濃度の薄いものから使っていきます。
ホワイトニング後、 2 ~ 3 日で色が戻ったように見えるのですが?
ホワイトニングは歯の中の色素を分解して白くしますので2~3日で色が戻ることは通常ありません。
多くの場合、白くなった色を毎日見ていることによる " 目の慣れ " です。ただ全ての人が目の慣れというわけではありませんので、もし気になるようでしたら色のチェックをさせていただきます。
どのくらい効果が続きますか?
生活習慣によって個人差がありますが、タバコや着色しやすい食べ物を控え歯をしっかり磨いていただくと効果が長続きします。
歯は年齢と共に徐々に着色してくるものであり、ホワイトニングした歯も同じように着色してきます。効果を少しでも永く持続させる為にはホワイトニング剤配合の歯みがきを使用して頂く、定期的な色のチェックをお勧めします。また、毎日お手入れをしていても数年で再び着色してくる事があります。このスピードは摂取食品や嗜好品によって左右されます。たばこ、コーヒー、紅茶、コーラ、カレー、赤ワインなどが歯の着色を早めます。もし再着色が認められたら、1年に 1 ~ 2 回の追加ホワイトニングを行う事により、ホワイトニングした直後の白さに戻ります。 (タッチアップ)
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