秋風に街路樹がゆれ、長かった夏がようやく終わろうとしています。今年の夏はことのほか暑かったですね。 院長のひとり言の vol を見てびっくりです。前回は2006年の秋に掲載したのでなんと2年もさぼってたことになります。日々の診療や雑事に追われて、等、言い訳にはなりませんね。しかし今回はそのブランクを埋めて、どうしても記事をアップしなくてはならない理由があるのです。
というのは、この8月、東京(常設劇場となるのは世界で7番目だそうです)にオープンしたばかりのシルク ドウ ソレイユの感動を皆さんに伝えたいからなのです。シルク ドウ ソレイユとは、サーカス? アクロバット? ミュージカル? ダンスショー? コンサート?ひとくくりでは上手く説明できませんが、世の中にこんな素晴らしいエンタテイメントがあったのかと目から鱗ものでした。
 今まで「キダム」などの作品がツアー公演として日本でも上演されたことは知っていました。この度、東京デイズニーリゾートの中に常設の専用劇場ができ、本公演に先駆けてトライアウトと称した公演を格安チケットで販売するというので早速、ネット予約して舞浜まで行ってきました。 トライアウト。日本初の大掛かりな舞台装置でオープンする前のお試し公演ということでしょうか?トライアウトといってもそれはそれは素晴らしいものでした。
世界各地から集まった超一流のアスリートの身体能力、技量、パフォーマンスの質の高さはもちろんなのですが、生の演奏や鮮やかな衣裳はまるでオペラやミュージカルを観ているようで上演中 最初から最後までスケールの大きさに圧倒され、ずっと舞台に釘付けでした。なかなか言葉では言い表せないのですが、全て一流のものが融合した究極の舞台芸術ではないかと。 今回の作品「ゼッド」を観て今まで上演されたシルク ドウ ソレイユの作品の演目(この言い方で正しいのだろうか?)全てを是非この目でみてみたいと思うようになりました。
東京公演の次回の作品が今から楽しみです。
どうでしょう?この2年間のブランクを埋めるほどの私の興奮と感動が皆さんに少しは伝わりましたでしょうか?機会があったら是非、皆さんもデイズニーリゾートまで足を運んでみることをお勧めします。
・・・・2008年9月23日
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