ホワイトニング

トップページ > 診療科目 > ホワイトニング
ホワイトニング文字サイズ変更ボタン

統計をとると、約6割近い方が歯の色に満足していません。

歯に色がつく理由は

※ コーヒー お茶 タバコ等にによる変色

色素が歯の内部まで取り込まれることにより、歯が黄色く見えてしまいます。

※ 加齢による変色

年齢を重ねるにしたがって人の歯は自然と黄色く変色していきます。

※ 胎児期の変色

胎児の時期に、母親が服用した抗生物質や過剰に摂取したフッ素などの影響により歯が変色してしまうことがあります。

これらの要因により歯が変色してしまった場合はホームホワイトニングで白さを取り戻すことができます。

ホームホワイトニングの流れ
ホワイトニングの流れ
歯科医院で
  • 1.経過の確認(色調変化の写真撮影)
  • ↓
  • 2.メンテナンスとタッチアップ

※人によってはホワトニングができない場合や希望どおりの白い歯を期待できない場合もあります。
また、なかには知覚過敏を起こす方もいらっしゃいます。
いずれにしても事前に歯科医師かホワイトニングコーデイネーターとよくご相談ください。

また、ホワイトニングは永久的なものではありません。
色が後戻りしますので、タッチアップが必要です。タッチアップ剤を塗布することが必要です。
(個人差はありますが、半年~1年ごとに)

ホワイトニングコーデイネーターや担当歯科衛生士が施術前 施術後の経過を診ていきますので、定期的に健診を受けることをおすすめします。

ホワイトニング症例01 ホワイトニング症例02 ホワイトニング症例03
ガムホワイトニング(メラニン除去)

歯ぐきが黒くなってしまうことを気にされている方も多いと思います。
これは病気ではありません。日本人は正常でも沈着している人が多いようです。
理由の多くは、歯周病や喫煙、慢性的な刺激によって歯ぐきにメラニンが沈着しているからです。
フェノール・アルコール法やレーザーなどによりメラニン色素を除去し、歯ぐきを本来の色に戻すことをガムホワイトニンング(メラニン除去)といいます。

当医院では歯ぐきが黒く変色している箇所にフェノールとアルコールを交互に塗ることで、ピーリング(皮をうすくはがす)を行う方法を採用しています。
この方法は当医院では25年前から行っている安全な方法です。外科処置ではないので、麻酔は必要ありません。
1回または2回でほとんどの場合きれいになり、ピンク色の健康的な歯ぐきを取り戻すことができます。これは痛みもほとんど無く簡単に終了する方法です。
白い歯にピンク色の歯肉!これが健康的で美しい状態です。

メラニン除去症例01 メラニン除去症例02
神経を取った歯のホワイトニング

むし歯の治療で神経を抜いた歯は徐々に黒ずんでくる場合があります。
その黒ずみを取るホワイトニングをウオーキングブリーチといいます。
一般的なホワイトニングは神経のある歯にホワイトニング剤を歯の表面に塗布して白くしますが、神経の無い歯にはあまり効果がありません。
これに対し、ウオーキングブリーチ法は神経が無い歯だけに行えるホワイトニング法です。
歯の裏側の穴に過酸化水素と過ホウ酸ナトリウムを混合したホワイトニング剤を注入し、徐々に歯を浸透させる方法です。2~3回注入を繰り返して歯を漂白します。
歯は白くしたいが、できるだけ歯を削りたくない患者さまにはおすすめの方法です。

神経を取った歯のホワイトニング症例01
ページトップへ