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ダイレクトボンディング
Direct Bonding

ダイレクトボンディングについて

そもそもダイレクトボンディングとは?

型取りをせずにお口の中で直接、接着技術を用いて歯を修復する方法です。例えば、前歯の隙間を歯を削らずに埋めたり、虫歯の穴を治療痕がわからないように修復する治療です。それらの治療を成功させるためには様々なこだわりが必要であると考えています。

まず接着力を最大限発揮させるために、ラバーダムを行います(接着の最大の敵は水分(唾液、出血)。また、修復には使うレジンといわれる樹脂を使いますが、健康保険適応の樹脂よりも、強度があり着色がしにくく透明感のあるものを用います(保険適応外)。もちろんこれらの治療は、拡大治療で行います(マイクロスコープ、拡大鏡)。

当院のダイレクトボンディングの特徴

精密な治療により、拡大視野で虫歯を完全に取り切ることができ、削る量は必要最小限で済む

拡大した視野の中で治療をすることで、確実性が増しますし、肉眼では見えないところが見えるようになるので、経験や勘での処置をする必要がなくなります。

ラバーダムを装着することで確実に唾液が入らずに治療でき、接着には必要不可欠

ラバーダム防湿は日本では稀ですが、海外ではスタンダードです。接着を確実に行うには、湿度をコントロールする必要がありますので、ラバーダムを行うことで確実に水分を遮断できます。

豊富な症例数

当院はなるべく削らない治療を心がけており、神経を極力残すことに精通しています。また、神経が残った場合は多くがダイレクトボンディングでの処置で終えることが多く、当院ではダイレクトボンディングはなくてはならない処置で、また症例も多数あります。

ダイレクトボンディングを詳しく知る

ダイレクトボンディングの痛み

虫歯が深い場合は術後に痛みが出る場合もありますが、ほとんどの場合数日で症状が落ち着きます。神経を部分的に切断している場合は、3ヶ月ほど様子をみて問題がなければ大丈夫でしょう。当院では拡大視野で治療を行いますので、虫歯以外のところは極力削らないように治療できます。そのため相対的に痛みが出にくくなるかと思います。

ダイレクトボンディングのメリット

『他の処置方法と比べて削らないで済む』
型を取ってから石膏の模型で歯を作る場合は作業上、どうしても削る量が必要です(セラミックの場合約2ミリほどの厚みが必要)ダイレクトボンディングは型どりをせず直接充填して治療を終えることができるので、必要最小限の削る量で十分治療ができます。

『基本的には一回で治療が終える』
間接法(型取りをして模型上で歯を作って後日完成する)ではないので基本的に一回で処置が完了します。ただ症例によっては後日チェックにいらっしゃっていただいたときに研磨を再度行うようにしています。

『再修復が可能な場合が多い』
状況にもよりますが、最初の処置がしっかりしていれば(接着していれば)、再治療の際、部分的な補修だけで治療ができる場合があります。また、着色なども再度研磨することで、キレイに元どおりにできることも多いです。

ダイレクトボンディングのデメリット

『治療の仕上がりが術者によって大きく異なる(術者の技術差)』
当たり前ですが、すべての治療にも技術差が出ます。特に1日で治療を終えるダイレクトボンディングはごまかしが効かないので術者の技術によって大きく結果が左右されます。当院では、顕微鏡を用いたり高倍率の拡大鏡を用いることで細部まで確認しながら治療を行うのでほとんどの場合満足できる結果を得ることに成功しています(難しいケースの場合はあらかじめご説明いたします)。

『広範囲な修復は向いていない』
形を正確に作ることが難しい場合や、大きな力がかかる部位、範囲などはダイレクトボンディングでは長期間安心して長持ちできない場合があります。その際は別の修復法をお勧めしています。

ダイレクトボンディングの症例

症例01

術 前 術 後
術 前 術 後

症例02

術 前 術 後
術 前 術 後

症例03

術 前 術 後
術 前 術 後

症例04

術 前 術 後
術 前 術 後

症例05

術 前 術 後
術 前 術 後

症例06

術 前 術 後
術 前 術 後

症例07

術 前 術 後
術 前 術 後

症例08

術 前 術 後
術 前 術 後

症例09

術 前 術 後
術 前 術 後
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